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「土地、ただで上げます」

2006年03月24日 16:39

ちょっと気になるニュース。

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「土地、ただで上げます」
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060322/mng_____tokuho__000.shtml

 「定住してくれる人には、土地を無償で差し上げます」。サケの水揚げ日本一の町、
オホーツク海に面した北海道標津(しべつ)町が、“移民”を呼びかけている。一区画
百二十坪、条件は三年以内に家を建てて住むこと。なかなか魅力的な話だが、クマ
が出没するような原野では困ってしまう。どんな土地なのか、見てきた。

 これが地吹雪というものなのか…。強風が積もった雪を巻き上げ、一瞬目の前が
真っ白になる。地元の人たちは口をそろえて「『彼岸荒れ』というんですよ」。春が近
づく彼岸のころに天気が一時荒れるのだ。
 標津町は漁業と酪農の町。北方領土の国後島は目と鼻の先だ。東京から中標津
空港は直行便で一時間四十分、路線バスで空港-中標津(十分・二百三十円)、
中標津-標津(三十分・五百九十円)。「北の最果て」を覚悟していたが、簡単にたど
り着いた。地形は平野で、広い幹線道路沿いに商店や家が並ぶ。意外に「街」だ。冬
の最低気温はマイナス二〇度だが、雪は少なく、屋根の雪下ろしは必要ないそうだ。
 「『電気通ってますか』と聞かれます。辺ぴなところだと思われているんですね」と
標津町企画振興課の山口将悟さんは苦笑する。
 計画発表後、全国から問い合わせがあり、テレビで紹介された日は電話が鳴り続け
た。通常一万件の町役場のホームページのアクセスは、二日間で百十万件を突破した。
 土地はタダの「町営定住促進団地」は、町の中心地に近く、町立病院、特別養護老人
ホーム、保健福祉センターまで徒歩五分。幼稚園、小、中、高校も二キロ圏内。クマが
すむような山間地ではない。晴れの日は知床連山が見える。
 一区画百二十-百四十坪、全五十八区画のうち、二十八区画を今年十月から分譲
する。インターネットはADSLが利用できる。町内に土地がない町民も対象だ。

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ネットトレードで生計立てれる人ならここで暮らすのも全然ありかもw
最近株やってるけど全然儲けれて無い あるけ でした(・∀・)
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