スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

is系関数

2005年10月24日 14:18

今日は標準関数にある is系 のプログラムの話。


っていっても、わりと最近やっている Cg言語 とかの話じゃなくて、物凄いローテクな話なんだけどね(´・ω・`)
ブログをメモ帳代わりに使ったりしてるから、こういう細かいことを記録しておくのが便利なんだよねー。
そのうちまとめて、最新のCG関連のことも書きます。
その時はサンプルプログラムとかも書けるかな?


それでは本題。
っていっても、タイトル通り is系 の関数についての話です。
is系の関数っていうのは、文字コード(下記で説明するのはバイトコード。もちろんマルチバイトを扱う isw系 の関数もある)が
条件に当てはまるかどうかチェックする関数。
その条件って言うのはそれぞれの関数ごとに決まっていて、関数名と条件を書くと、、、

 isalnum
  英数字 (A ~ Z、a ~ z、または 0 ~ 9)。
 isalpha
  英字 (A ~ Z または a ~ z)。
 __isascii
  ASCII 文字 (0x00 ~ 0x7F)。
 iscntrl
  制御文字 (0x00 ~ 0x1F または 0x7F)。
 __iscsym
  英字、アンダースコア (_)、または数字。
 __iscsymf
  英字またはアンダースコア (_)。
 isdigit
  10 進数 (0 ~ 9)。
 isgraph
  空白 ( ) を除く印字可能な文字。
 islower
  英小文字 (a ~ z)。
 isprint
  空白を含む印字可能な文字 (0x20 ~ 0x7E)。
 ispunct
  区切り記号。
 isspace
  空白文字 (0x09 ~ 0x0D または 0x20)。
 isupper
  英大文字 (A ~ Z)。
 isxdigit
  16 進数 (A ~ F、a ~ f、または 0 ~ 9)。

って感じになります。

別に自分で書いた関数で置き換えることもできるけど、
最適化までしてるであろう関数をわざわざフルスクラッチでおこす必要もないので、積極的に使用しましょう。

標準ライブラリに入ってるのに存在すら知らない関数って多いんだよねw
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://angra.blog31.fc2.com/tb.php/10-219c887d
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。